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コラム

2026.4.10

生成AIメルマガ AIで成果が出る人3選

こんにちは!そうわ経営パートナーの尾形です(^^)/

みなさま生成AI、日々活用されていますか?

私は生成AIの勉強は朝5時〜7時半と決めています。資格の受験勉強並みのボリュームですね(^_^;) AIは日々アップデートする上、私の支援先は、ChatGPT、Gemini、Claude、MS Copilotなど、それぞれ使っているアプリが違うのですべてをキャッチアップする必要があります。これも選んだ道なので、後悔はありません(涙)

AIの導入支援も2年を超えましたので、様々な成功例と失敗例が出てきました。

今日はAIで成功する人3選をお届けしたいと思います。産業革命を超えた、「人類革命」と言われる生成AI、それでは今日も見てみましょう!

AI成功する3選画像

1.すぐ課金する

生成AIで成功する人のポイント1つ目は、まずすぐ課金する人です。AIの大きな特徴の一つは価格が安いことです。1つのアプリ月3,000円程度です。

私の体験上、9割以上の方がこれに大変躊躇します。1年ぶりに会った診断士仲間が「そろそろAIに課金しようかと思っている」と言っていて、大変驚愕しました。

コンサル業は生成AIに食われてしまいかねない業種No.1です。なのに1年間も月3,000円の課金に迷っているのです。彼女の今後の御多幸を祈念するばかりです。

新しいノウハウを得ようとするときには、まずは課金して試してみる。合わなければ課金すぐ辞める。1ヶ月程度のコストは許容する。この考え方は非常に重要だと思います。

無課金範囲でウンウンと悩むよりも、課金してそのツールのポテンシャルの最大値をすぐ把握した方が得られる学びが多いです。気になるツールはまず最短課金。これが一つ目のポイントです。

2.inputよりもoutput

AIはノウハウ情報が溢れているので、インプットだけでも大変に時間を浪費してしまいます。そしてその9割はビジネスに役立たない情報です。AI各社はビジネス利用だけを考えて作っているわけではないので、関係ない情報もたくさんアップデートされていきます。これらはノイズにしかなりません。

その情報量に振り回されるよりも、今得たAIの知識を活用して自社業務に適用できないかひたすら触る(アウトプット)。これが重要です。

触っているうちに足りないところが明確になってきます。足りないところが明確になれば、次に得るべき情報も明確になってきます。野球のルールブックを読むよりも、まずはグローブとバットとボールを持って練習に行ってみる。何事も実践が成長の要諦です。

私の支援先でも、社長自らAIを触っているところは成果が出るのがとても早いですし、毎回芯を食ったご質問をたくさんいただきます。今わかる範囲でまずは試してみる。これが成功する人の2つ目の条件です。

3.仲間をつくる

これまでのツールと違って生成AIの可能性はまさに無限大です。思いもよらない使い方が現場から飛び出してきます。

私がAIを触り始めた頃、仲間の診断士が試しに自社の決算書を読み込ませてみたところ、AIがしっかりと内容を把握しているのを見て大変驚愕しました。あの頃はAIが画像認識を始めたばかりの頃でしたので、まさか写真取るだけで財務分析するとは思いもしませんでした。

こういった新しいイノベーションが生まれる時に、たった1人の目だけではいかにも心もとないものです。一緒に触る仲間が2人いれば2倍、3人いれば3倍——それ以上の相乗効果を生んでくれるでしょう。

できれば同業種の活用仲間をたくさん作ってほしいと思います。仲間が自分よりも先を行っていれば、焦って自分もキャッチアップするものです。お互いに良いペースメーカーにもなりますので、ぜひ成功要素の一つとして取り入れてみてください。

以上、課金する・アウトプット・仲間をつくるの3点でした。書いてみて思いましたが、これは生成AIに限らず新しいビジネスを始めるときに共通する成功法則ですね。私も最近はエンジニアや他士業の仲間たちと一緒に、生成AIの活用について研究を進めています。ぜひ皆様もこの「人類革命ツール」を自社に取り入れていってください!(^^)/

次回は、「自社業務に最適したAIをつくるコツ3選」をお届け予定です!

合同会社そうわ経営パートナー 代表社員 尾形吉通

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