• ホーム
  • keyboard_arrow_rightブログ
  • keyboard_arrow_right

    メルマガ2025.09.16号「生成AI活用 成果の出る企業 出ない企業」

BLOG

ブログ

コラム

2025.9.16

メルマガ2025.09.16号「生成AI活用 成果の出る企業 出ない企業」

こんにちは!そうわ経営の尾形です。2週間ぶりの配信になってしまいました汗
9月はAI関連だけでもセミナーが9回、導入支援開始が5社と楽しい日々を過ごしております。

そんな活況の生成AI界隈ですが、最近のこんなニュースをご存知でしょうか?

「生成AI導入企業で収益を急増させたのはわずか5%」JBpressより引用 
「生成AI活用は企業の25%にとどまる 業務効率化が9割超、専門人材不足がネック」TSR速報より引用 

さて今週も言ってみましょう!

==================

1.生成AIは成果が出ない?

結論から言えば成果の出る企業とは、「どれだけ触るか?」です。

セブン&アイHDではメルマガ運用の外注費をAIで84%削減しましたし、
住友生命では1ヵ月かかっていた企画書作成が1日で完了するし、
中国のテンセントはAIフル活用で売上15%増、純利益10%増ですし、
私も40分かかってた日報が4分で終わっています。

成果が出ないニュースを見ると「専門人材不足」と書いています。
生成AIが本格普及したのは2022年11月末のChatGPT3.5からと認識しています。

まだ3年経たない新しい分野なのに、生成AIの専門人材はどこにいると言うのでしょうか。
歴史が浅く、自然言語で扱えて、コストも安い。生成AI人材は自社人材を育てるのが一番早道です。

ただご存知の通り、進化が異常に早い生成AIなので、もう1年もするとまさに「専門人材」の存在感が増してくると思います。そうなった後だと導入コストも多額になります。今はAI黎明期でみんなワイワイ「あれもできる、これもできる」と盛り上がっている時期です。

こんな時期は高度な情報も手に入れやすくなりますが、型が決まってくると情報はクローズされ、高価なコンテンツとして買うしかなくなります。これは世の常ですね。

2.教育の日米格差

AI人材を育てるとなると気になってくるのが「教育」です。
ここで気になるニュースです。なんと学校の指導要領に生成AIが入りそうです。

NHKニュース 中教審「学習指導要領」改訂へ 生成AIや多様な学び重視の方針https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250905/k10014914481000.html

ただし2030年代、とあります。下手したら10年後ですね、、
気になって調べてみると、米国ではAI教育が無償化されそうです。

今年4月に大統領令が発令され、小中高や教員、求職者向けのAI教育は国が予算を持つようです。しかもその教材を作るのはAIメーカーなど民間業者であり、かなり高品質のものが予定されているようです。

いますぐAIを学ぶ米国

2030年代からスタートする日本

うーんなかなか不安な未来が見えてきますね。ちなみに日本でも、民間の作ったこの分野の教育ツールがたくさん出回っています。私もたくさん課金しましたが、ほとんどハズレです。YouTubeで勉強した方が遥かにマシです。

ただひたすらに最新AI紹介、画像、動画、調査、基本的なプロンプトの紹介程度です。実務に応用できる情報はなかなか出てきません。それもそのはず、AIを作っているエンジニアは、我々の普段の業務に詳しいわけではありませんからね。

3.生成AI活用に必要な能力は?

閑話休題、元のお話に戻りますが、生成AIで成果を出すポイントの1つは「実務への応用力」だと思います。これだけ日進月歩なツールです。進化するたびに「あ、これ仕事につかえるな」と気付く応用力が大事なのです。

こちらはAI導入支援先の不動産会社の社長と、Nanobananaをどう活用していくかを検討していた時のものです。

「これはいける!」と大絶賛でした。何に使えそうか、ぜひ考えてみてください。

画像加工

一方で伸び盛りな生成AIには、余計な情報も増えています。意味の無い高額なAIツールや、高額研修、高額コンサルなどです。資料請求すると呆気にとられます。

コンプライアンスはもちろんのこと、こういったノイズに惑わされないノイズキャンセリング力も大事ですね。

以上でした!

私は学校向けの金融教育をボランティアで行っていますが、AI教育コンテンツも作らねばと思いました。日本では我々大人が真っ先に身につけて、子供たちに教えていくしかありませんね。私は中3の子供にAI英才教育をしています笑

それではまた次回!

尾形

AI導入研修助成金対応プランスタート!
お問い合わせはこちら↓
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
経営革新×事業承継×資産形成 
で強く稼ぐ企業を創るパートナー

合同会社そうわ経営パートナー
代表社員 尾形吉通

mail:info@souwa-ka.com
HP  :https://souwa-ka.com
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

CONTACT

お問い合わせ