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    ついにスタート!ものづくり補助金19次公募を攻略!!

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コラム

2025.2.15

ついにスタート!ものづくり補助金19次公募を攻略!!

ものづくり補助金19次チラシ

ついに公募スケジュールが公表になりました!17次、18次と採択率が大幅にダウンした「もの補助」攻略のポイントを見ていきましょう!

1.ポイントは「革新的な”新”製品・サービス」

過去のもの補助の目的は、生産効率性がUPする設備投資でした。しかし前回18次から「新製品」「新サービス」に関わる補助事業であることが必要とされています。
「革新的な」という言葉が気になるところですが、18次の採択傾向を見ると、この世にないような全くの新製品ということではありません。自社にとって新しい、他社でも一般的ではない、といった温度感のようです。

事例)和菓子店が地元産米を使ったシュークリームを新規に製造する設備の自動化
事例)自動化が難しい小型部品の高付加価値化と最新鋭設備

などが前回の採択事例として挙げられております。ものづくり補助金は採択事例がまとめられております。こちらで公表されているのでご参考ください

2.審査項目

審査項目は今回変更がありました。以下ざっくり解説します。

①経営力
本事業により実現したい経営目標が具体化されているか?外部環境と自社の経営資源にかかる強み・弱みの内部環境を分析したうえで事業戦略が策定され、その中で、本事業が効果的に組み込まれているか。会社全体の売上高に対する本事業の売上高が高い水準となることが見込まれるか。

②事業性
本事業が高い付加価値の創出や賃上げの目標を設定し、その実現可能性が高い計画となっているか?また課題を明確化し、適切な解決策が示されているか?さらに新製品・新サービスの市場規模や成長性の分析が行われており、顧客ターゲットやニーズの検証がされているか?加えて、競合他社や代替製品との比較分析を行い、本事業の提供する製品・サービスが差別化され、優位性を持っているか?などが問われる。

③実現可能性
本事業に必要な技術力が競合他社と比べて優位か、また、社内外の体制や財務状況から適切に遂行できるかを評価する。さらに、資金調達の見込みや、事業化までの遂行方法・スケジュール・課題解決策が妥当かを確認する。加えて、補助金投入額に対する費用対効果が高く、事業内容と補助対象経費の整合性が明確かも検討する。

④政策面
地域の特性を活かして高付加価値を創出し、経済的波及効果をもたらし地域経済の成長を牽引できるかを評価する。ニッチ分野での差別化やグローバル市場での競争力、複数事業者の連携による生産性向上、経済的効果の見込みも考慮する。さらに、先端技術や環境配慮型事業、新ビジネスモデルの活用を通じたイノベーションの可能性、成長と分配の好循環を実現する投資内容であるかも検討する。

今回無くなってしまった項目もありますので、よりこの4点に集中した計画書が必要になります!

3.加点項目

最近の補助金は競争率も激しく、加点項目は取れるだけ取るのが前提となってきています。時間のかかるものもあるので早めに着手を!

①経営革新計画
②パートナーシップ構築宣言
③再生事業者
④DX認定
⑤健康経営優良法人認定
⑥技術情報管理認証
⑦J-Startup、J-Startup地域版
⑧新規輸出1万者 支援プログラム
⑨事業継続力強化計画
⑩賃上げ
⑪被用者保険の任意適用
⑫えるぼし認定
⑬くるみん認定
⑭事業承継/M&A
⑮成長加速化 マッチングサービス

ものすごい数ですね💦詳細は公募要領を!

4.公募期間

もの補助スケジュール

申請受付開始:4/11
申請締切  :4/25
採択    :7月下旬

5.その他

ものづくり補助金もブログ申請になるようです。こちらはある程度PCスキルが必要となりますので、早めのご準備を!

チラシ  https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_mono.pdf
公募要領 https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

■気になるポイントはお気軽に無料相談へ(5社様/月 限定)

当社ではこれらの補助金の申請支援の他に、加点項目の相談についても承っております。 
気になるポイントは認定経営革新等支援機関である当社にお気軽にお問い合わせください。

以上となります。皆様の経営の益々のご発展を祈念しております。

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