個人的に2025年1番の注目補助金と見ている「省力化・一般形」のスケジュールが公開されました。どの補助金も初回が採択率高い傾向にあります。締め切りは3月下旬予定ですのでぜひご検討ください。詳細はこちら◆
以下概要です。応募に当たっては必ず公募要領を熟読ください。
1.事業概要
生産・業務プロセス、サービス提供方法の省力化を行う者
2.基本要件
・成長要件(労働生産性の年平均成長率+4.0%以上増加)
・賃上げ要件(給与支給総額の年平均成長率+2.0%以上増加等)
・最低賃金要件(都道府県における最低賃金+30円以上)
・一般事業主行動計画を公表(従業員数21名以上の場合)
※一部、未達時には補助金返還が必要となります。
3.補助上限、補助割合
5人以下 750万円
6~20人 1,500万円
21~50人 3,000万円
51~100人 5,000万円
101人以上 8,000万円
(大幅な賃上げで上乗せあり)
・中小企業1/2
・小規模、再生中の事業者は2/3
※補助金額1,500万円までは1/2 もしくは2/3。 補助金額1,500万円を超える部分は1/3。
4.補助対象経費の例
・機械装置、システム構築費(必須)
・技術導入費
・専門家経費
・運搬費
・クラウドサービス利用費
・外注費
・知的財産権等関連経費
5.公募期間
受付開始:3月中旬
応募締切:3月下旬
採択発表:?
今回の対象設備は下記がポイントになります。公募要領P15より
(4)人手不足の解消に向けて、オーダーメイド設備等の導入等を行う事業計画を策定するこ と。
※ 汎用設備であっても、事業者の導入環境に応じて周辺機器や構成する機器の数、搭載する機能等が変わる場合や、汎用設備を組み合わせて導入することでより高い省力化効果や付加価値 を生み出すことが可能である場合には、オーダーメイド設備であるとみなし、本事業の対象と なります。
※ 単に汎用設備を単体で導入する事業については、本事業の対象とはなりません。


