コロナ禍に誕生した事業再構築補助金もついに最終の募集となりました。
スケジュールがタイトですのでご興味のある方はお早めにご検討ください。
1.成長分野進出枠(通常枠)
・成長分野への大胆な事業再構築に取り組む事業者、または市場が縮小している業種の事業者向け(業種がそれぞれ定められております)
・最大7,000万円
・1/3~2/3補助
2.成長分野進出枠(GX進出類型)
・ポストコロナに対応した、グリーン成長戦略「実行計 画」14分野の課題の解決に資する取組をこれから行う事 業者向け
・最大1億円
・1/3~2/3補助
3.コロナ回復加速化枠(最低賃金類型)
・コロナ禍が終息した今、最低賃金引上げの影響を大きく受ける事業者向け
・最大1,500万円
・1/2~3/4補助
4.補助対象経費の例
・建物費(建物の建築・改修等)
・機械装置・システム構築費
・技術導入費(知的財産権導入に要する経費)
・外注費(加工、設計等)
・広告宣伝費・販売促進費(広告作成、媒体掲載、展示会出展等)
・研修費(教育訓練費等)等
【注】補助対象企業の従業員の人件費、従業員の旅費、不動産、汎用品の購入費等は補助対象外です。
5.公募期間
公募開始:1月10日(金)
応募締切:3月26日(水)
採択発表:6月下旬~7月上旬頃(予定)
詳細はこちら◆


■押えるべきポイント(再掲)
①採択を目指す方向けの5ヵ条
以下、私見ですが採択のポイントについてまとめます。
1.やりたい事業、買いたいものが補助金の主旨に合致していること
2.賃上げなど経済活性化に資する取組であること
3.実現可能性が担保されていること(既存の強み、ノウハウ、実施体制、財務状況)
4.経営者自身が主体となり事業計画に取り組んでいること
5.加点項目を満たしていること
②十分な準備期間を確保
公募開始から締め切りまでの期間も短縮傾向にあります。
狙いたい補助金がある場合には公募開始前から準備しましょう。
特に加点項目については公募開始からでは間に合わないものもあります。
(例)事業継続力強化計画・・・申請から45日程度
健康経営認定 ・・・例年10月頃に締め切り翌年3月頃に認定
経営革新計画 ・・・申請から2~3ヵ月
採択率が減少している中、加点の確保は1つの大きなポイントとなります。
どれも経営に資する制度ですので、この機に事前に認定を受けることをおすすめします。
■気になるポイントはお気軽に無料相談へ(5社様/月 限定)
当社ではこれらの補助金や加点項目の相談についても承っております。
気になるポイントは認定経営革新等支援機関である当社にお気軽にお問い合わせください。
以上となります。皆様の経営の益々のご発展を祈念しております。

