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お知らせ
2025/7/20
採択率68.5%!今年の目玉補助金の第1回結果が公表されました。~中小企業省力化投資補助金~

第1回公募の結果がでました。
このサイトで「今年の目玉補助金」とお伝えしてきた中小企業省力化投資補助金について、先日第1回公募の結果が公表されました。採択率は予想を大きく超えて68.5%と、近年の主要補助金の中では最高クラスの採択率となりました。行政の「人手不足を解消する取組に資金を!」の方針が良く見える結果ですね。
主な指標と傾向
①応募数 1,809件中、採択数1,240件(68.5%)
②業種別の採択傾向
1位 製造業 61.7%
2位 建設業 11.3%
3位 卸売業 5.9%
③都道府県別採択件数
1位 大阪府 124件
2位 愛知県 108件
3位 東京都 93件
兵庫県は47件でした。人手不足のご相談はたくさん受けますので、ぜひもっと活用したいですね。

都道府県別採択傾向 中小企業省力化補助金HPより
https://shoryokuka.smrj.go.jp/assets/pdf/grant_adoption_summary_ippan_01.pdf
ポイントまとめ
最大1億円の補助金ですが、採択された結果を見ると250万円~1,750万円が6割以上です。
また採択された事業者の従業員数は、5名以下が12.5%、6~10名が13.1%、と比較的少人数の事業者がボリュームゾーンとなっています。
補助金というとハードルが高い印象を持つ経営者の方もいらっしゃいますが、年々使いやすくなっている側面もありますのでぜひチャレンジしてみてください。
採択された補助事業
倉庫の自動化、溶接ロボットの導入、ICT建機導入など、製造業や建設業の分かりやすい省力化の取組が目立ちます。
一方でロボットトラクターの導入や搾乳ロボットなど農畜産系、スパークリング日本酒の製造、天然酵母パンの製造といった食品製造系、AIチョコレート自動検品やコーヒー専門店用AI店舗管理システムなどなど、非常に多岐に渡る採択事例がありました。
「自社にはどんな省力化ができる?」などの参考になりますね。こちらは一覧化してますので、ご希望の方はお問い合わせから資料請求いただければプレゼントさせていただきます。
第3回公募募集中!
この補助金は現在第3回公募中で、8月下旬が締切予定となっています。応募を検討中の方は7月中に計画のあらすじを決めておくくらいの準備が必要です。おそらく年内にもう1回はあるかな、と考えております(予算の消化次第ですね)。来年継続されるかはまったく不透明ですので、この機にぜひチャレンジしましょう!
この補助金の詳細は以前のブログにまとめてますのでご参考ください。
https://souwa-ka.com/posts/20250210
ひょうご補助金プロサポ―ト運営部
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