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使いやすい新枠!省力化補助金〈一般型〉採択のポイントだけしぼって解説!

昨年肝いりで開始された省力化補助金ですが、肝心のカタログに欲しいものがない、、、と不評でした。こちらが根本から改善されたのが〈一般形〉です!今回は要件ではなく、採択に向けたポイントを一緒に見ていきましょう!

公募要領はこちら チラシはこちら

1.〈一般型〉とは?

従来のカタログ型ではなく、ざっくりと以下の条件に応じた設備が対象になります。
多様な省力化投資を目的とした、

①業務プロセスの自動化・高度化
②ロボット生産プロセスの改善
③デジタルトランスフォーメーション(DX)

など、現場の設備や事業内容に合わせた設備導入が可能です。
イメージとしては以前のものづくり補助金※に近いですね!例えば、

@通販事業者さんが自動梱包機や倉庫管理システムをオーダーメイドで開発
@自動車部品製造業者さんが自動外観検査装置を現場に合わせた形で導入

などが考えれます。事業実施期間も18ヵ月と長く、システム構築にも活用できますね!
※現在のものづくり補助金は商品の「新規性」が求められるなど要件が変わっています。

2.補助金の主旨

私の解釈も入りますが、この補助金の主旨を分かりやすく書くと「税金を投入するから生産効率化して、たくさん儲けて従業員さんの賃上げしてね」となります。よって計画書には、
「省力化がこのくらい見込まれるという具体的な数値」
「投資した設備の投資回収期間の根拠」
「3~5年間で事業の付加価値が向上する計画」
「人手不足の解消の向けての投資であること」
このあたり、計画書にもこってりと分かりやすく記載することが重要です。
補助金の事業計画書は書くことがたくさんありすぎて、一番大事なこの「主旨」が埋もれがちです。しっかりメインに据えましょう!

3.加点項目

最近の補助金は競争率も激しく、加点項目は取れるだけ取るのが前提となってきています。時間のかかるものもあるので早めに着手を!

①事業承継又は M&Aを実施した 事業者(申請者) に対する加点
②事業継続力強化計画の認定を取得(有効期間内であること)
③成長加速マッチン グサービスに登録 している事業者に 対する加点
④賃上げ加点(事業計画期間中の年平均成長率4.0%以上、最低賃金+40円以上など)
⑤えるぼし認定を受けている
⑥くるみん認定を受けている

4.公募期間

申請様式公開:3月上旬
申請受付開始:3月中旬
申請締切  :3月下旬

以上、今回は採択率をUPするポイントに絞ってまとめてみました。補助金は初回が予算も潤沢で受かりやすい傾向にあります。まだ1.5ヵ月ありますのでお考えの方はすぐ着手を!

■気になるポイントはお気軽に無料相談へ(5社様/月 限定)

当チームではこれらの補助金や加点項目の相談についても承っております。 
「プロのサポート」が必要な方はお気軽にお問い合わせください。

以上となります。皆様の経営の益々のご発展を祈念しております。

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