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    新年あけましておめでとうございます。  ~2030年生産性200%に向けて~

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経営コンサルティング

2025.1.6

新年あけましておめでとうございます。  ~2030年生産性200%に向けて~

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。

■生産性200%を目指す中小企業支援

この2025年のスタートを機に、弊社では「2030年に生産性200%を目標」とする中小企業支援を展開して参ります。

・売上が200%
・1人当たり生産性が200%
・経常利益が200%

企業様によって目指す200%の形は異なるかと存じます。経営者様と目指すべきゴールを共有し、足腰の強い企業への成長をサポートします。

■200%が必要な理由

中小企業を取り巻く外部環境は依然として厳しい状況です。

①原価高騰
 消費者物価指数は2020年→2024年で110.0でした。(総務省 消費者物価指数より)
②借入金の金利負担
 昨年7月に引き上げられた政策金利は今後も上昇が見込まれ、資金調達の負担増が懸念されます。
③人件費増加
 2030年までに最低賃金1,500円の政府方針が示されています。また社会保険料も増加の見込みです。

これらの外部環境を鑑みると中小企業は抜本的な経営進化を図っていく必要があります。
具体的には、3人でやっている仕事を2人でやる、2人で売り上げていた金額を1人で売り切る、などです。

■当社のご提供するスキーム

5年で200%というチャレンジングな目標をクリアするため、当社では、

・営業生産性UPに向けたコンサルティング及びマーケティング
・生成AI導入による業務効率化
・財務改善及び補助金活用による資金調達

の三本柱で企業様を支援します。

■勝ち残り企業が得るもの

少子高齢化で市場縮小が叫ばれる昨今ですが、一方で事業承継の遅れがより深刻化しています。

全国の中小企業の経営者の2/3が70才を迎え、またその半分に後継者がいません。
後継者のいない企業は平均71才~72才のタイミングで休廃業を選ぶというデータがあり、このままでいくと中小企業の1/3が事業承継遅れで休廃業してしまう可能性があります。

一方で、若手の経営者、またはしっかりと後継者育成に取り組んでいる企業様にとっては、1/3の競合他社が無くなるということを意味します。33%空いた市場を得て、33%分の雇用を得る機会なのです。この数年で足腰の強い経営体質を作った企業は、この空いた市場を吸収し飛躍することができるチャンスと言えます。

これが2030年200%を目指せる根拠です。

当社は事業承継の高い専門性を持つ代表が直接ご支援させていただきます。事業承継に取り組めていない、後継者が見つからない、という企業様もぜひご相談ください。

以上となります。2030年に向けた5ヵ年計画の初年度となる本年、合同会社そうわ経営パートナーを引き続きよろしくお願いいたします。

代表社員 尾形

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