業務の効率化やDX推進、セキュリティ対策に向けたITツール導入支援の補助金です。
当社では補助金でITツールを導入したい事業者様に加え、自社のITツールをこの補助金で販売促進したい事業者様のコンサルティングも行っております。
1.通常枠
・生産性向上に役立つITツールの導入
・最大450万円
・1/2~2/3補助
2.複数社連携IT導入枠
・10者(社)以上の中小企業や小規模事業者が連携したITツールの導入
・最大450万円
・1/2~2/3補助
3.インボイス枠 インボイス対応類型
・インボイス対応のための会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトやPCなどの導入
・最大3000万円
・1/2~3/4補助
4.インボイス枠 電子取引類型
・取引の発注者が、費用を負担して受発注ソフト(インボイス対応済)を導入し、受注側の中小企業、小規模事業者が無償で利用できるケースを支援
・最大350万円
・1/2~2/3補助
5.セキュリティ対策推進枠
・サイバーセキュリティお助け隊サービスリストに掲載のあるセキュリティサービス利用料
・最大150万円
・1/2~2/3補助
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■押えるべきポイント(再掲)
①採択を目指す方向けの5ヵ条
以下、私見ですが採択のポイントについてまとめます。
1.やりたい事業、買いたいものが補助金の主旨に合致していること
2.賃上げなど経済活性化に資する取組であること
3.実現可能性が担保されていること(既存の強み、ノウハウ、実施体制、財務状況)
4.経営者自身が主体となり事業計画に取り組んでいること
5.加点項目を満たしていること
②十分な準備期間を確保
公募開始から締め切りまでの期間も短縮傾向にあります。
狙いたい補助金がある場合には公募開始前から準備しましょう。
特に加点項目については公募開始からでは間に合わないものもあります。
(例)事業継続力強化計画・・・申請から45日程度
健康経営認定 ・・・例年10月頃に締め切り翌年3月頃に認定
経営革新計画 ・・・申請から2~3ヵ月
採択率が減少している中、加点の確保は1つの大きなポイントとなります。
どれも経営に資する制度ですので、この機に事前に認定を受けることをおすすめします。
■気になるポイントはお気軽に無料相談へ(5社様/月 限定)
当社ではこれらの補助金や加点項目の相談についても承っております。
気になるポイントは認定経営革新等支援機関である当社にお気軽にお問い合わせください。
以上となります。皆様の経営の益々のご発展を祈念しております。

