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2025/9/6
2026年の補助金はどうなる?概算要求から見る来年度の補助金戦略!

①石破首相が補助金・助成金の拡充に言及
・最低賃金が過去最大の上げ幅となった。
・石破首相「引き上げに対応する中小企業、小規模事業者を強力に後押しする」
・各種補助金や助成金の拡大に取り組むと表明
首相官邸HPより引用
2025.9.5 最低賃金の各都道府県における引上げ等についての会見
https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0905kaiken2.html
②賃上げと補助金・助成金のサイクル
この記事を見ても明らかな通り、補助金・助成金は賃上げとセットです。
主要な補助金では年率3~4%以上の賃上げが要件となっています。
「そんなに賃上げしたら補助金で貰った金額超えちゃうよ!」
とご相談も受けますが、今年の最低賃金の上げ幅は6.3%でした。
さらに2030年、最低賃金1,500円に向けて今後も賃金上昇は続く政府方針です。
「どっちにしても賃上げは避けられない、ならば積極投資で生産性向上を」
という考え方には合理性があると考えられます。
③概算要求から見る来年度の補助金・助成金
次は8月末に公表された概算要求を見ていきます。
経産省HP https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/index.htmlより

こちらは中小企業対策全体の予算ですので補助金の予算ではありません。補助金は補正予算で決まるので、まだ先になります。しかし概ねの傾向としては、今年の1.3倍の規模が期待できそうです。
④まとめ 狙う補助金はいまから準備を!
2025年度はたくさんの補助金が用意されましたが、予算の消化をみると既に峠を越えています。また補助金で実際に設備投資が出来るのは、公募から半年~1年後になります。来年度~再来年度に大型の設備投資を狙う方は、いまから準備しておくことで万全な体制で臨むことができます。
当チームでは早割相談も行っております。
「当社で使える補助金は何がある?」と気になる方は「お問い合わせ」より、補助金プロにより無料相談にお申し込みください。
ひょうご補助金プロサポ―トチーム
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